春夏秋冬に憧れたスパイダーマンの俳句

春夏秋冬、つまり四季は日本では特に強く感じる素晴らしい自然からの

恵みである。しかし、その恵みはある時には災害をもたらすことは言うまでもない。

かの俳句の達人、松尾芭蕉も日本の春夏秋冬・四季に魅了された詩人である。

彼の俳句は日本の春夏秋冬・四季なくして俳句を芸術の域まで引き上げることは

至難の業であったと同時に、必至でもあったとも言える。

USJのスパイダーマンをここで登場させるが、違和感があってもどうか許して欲しい。

スパイダーマンと俳句には、何の関係もないかと思うが

全くその通りである。

でも、先入観は人の視野を狭くするということは言われてきた。

ここで、関係性を皆無と決めつけて良いものだろうか?

ひょっとしたら、スパイダーマンの生みの親は、

何かしら俳句のという言葉を知っていたかも知れないし、

知らなくても、近くに日本人がいて「俳句」という言葉を発していて、

日本語がわからないから、ただ耳に入ってはすぐに出て行っただけなのかも知れない。

そして、スパイダーマンはアメリカ発祥?だと思うが、

アメリカにだって、春夏秋冬もあったはず?と思うと、

この世で、関係ないものは何一つないような気がする。